消防設備士 甲4 第1回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問14(全20問)
定温式スポット型感知器(一種)の作動試験で、室温が0度のとき、公称作動温度の125%の温度の風速1m/秒の垂直気流に投入してから火災信号を発信するまでの時間として、規格省令に定められているものはどれか。
誤り。40秒は特種の値。
誤り。60秒という区分はない。
正しい(これが正解)。室温0度のとき、一種は120秒以内(感知器等規格省令第14条第2項第1号の表)。
誤り。300秒は二種の値。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 定温式感知器の公称作動温度と感度
正解
3
解説
定温式感知器の作動試験は、公称作動温度の125%の気流(風速1m/秒)に投入して行う。室温0度での作動時間は、特種40秒・一種120秒・二種300秒以内。室温が0度以外のときは式で換算する。不作動試験は公称作動温度より10度低い気流で10分以内に作動しないこと。