消防設備士 甲4 第1回 消防関係法令 問9(全15問)
次の防火対象物のうち、延べ面積が500㎡であっても自動火災報知設備を設置しなくてよいものはどれか。ただし、地階・無窓階・3階以上の階の条件、指定可燃物、特定一階段等には当たらないものとする。
設置しなくてよい(これが正解)。神社((十一)項)は、延べ面積1,000㎡以上で設置が必要になる(令第21条第1項第6号)。
設置が必要。共同住宅((五)項ロ)は延べ面積500㎡以上で設置する(令第21条第1項第4号)。
設置が必要。図書館((八)項)は延べ面積500㎡以上で設置する(令第21条第1項第4号)。
設置が必要。倉庫((十四)項)は延べ面積500㎡以上で設置する(令第21条第1項第4号)。
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論点
消防設備士 甲4 » 消防関係法令 » 自動火災報知設備を設置する防火対象物(延べ面積の基準)
正解
1
解説
自動火災報知設備は、用途ごとに延べ面積の基準がある。旅館・病院(入院施設のあるもの)などは面積にかかわらず、多くの特定防火対象物は300㎡以上、共同住宅・学校・図書館・工場・倉庫などは500㎡以上、神社・寺院((十一)項)と事業場((十五)項)は1,000㎡以上。