消防設備士 甲4 第4回 消防関係法令 問12(全15問)
次の防火対象物のうち、延べ面積が250㎡のときに自動火災報知設備を設置しなければならないものはどれか。ただし、地階・無窓階・3階以上の階の条件、特定一階段等には当たらないものとする。
不要。飲食店((三)項ロ)は延べ面積300㎡以上で設置する(令第21条第1項第3号)。
不要。共同住宅((五)項ロ)は延べ面積500㎡以上で設置する。
設置が必要(これが正解)。蒸気浴場・熱気浴場((九)項イ)は、延べ面積200㎡以上で設置する(令第21条第1項第2号)。
不要。事務所((十五)項)は延べ面積1,000㎡以上で設置する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防関係法令 » 自動火災報知設備を設置する防火対象物(延べ面積の基準)
正解
3
解説
自動火災報知設備の延べ面積の基準は、面積にかかわらず(旅館・ホテル、入院施設のある病院、自力避難が難しい人の施設、カラオケボックス等、航空機格納庫、重要文化財など)、200㎡以上(蒸気浴場等)、300㎡以上(その他の特定防火対象物の多く)、500㎡以上(共同住宅・学校・工場・倉庫など)、1,000㎡以上(神社・事務所など)。