消防設備士 甲4 第1回 消防関係法令 問8(全15問)
消防設備士でなければ行ってはならない工事又は整備について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。自動火災報知設備は「電源の部分を除き」消防設備士の独占業務とされている(令第36条の2第1項)。
誤り(これが正解)。ガス漏れ火災警報設備(電源の部分を除く)の設置工事は、消防設備士でなければ行えない(令第36条の2第1項第9号の2)。
正しい。令第36条の2第1項第10号に挙げられている。
正しい。整備のうち、屋内消火栓設備の表示灯の交換その他の軽微な整備は除かれている(令第36条の2第2項)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防関係法令 » 消防設備士でなければ行えない工事・整備
正解
2
解説
甲種第4類の消防設備士は、自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備・消防機関へ通報する火災報知設備の工事と整備を行える(いずれも電源の部分を除く)。ヒューズやネジ類の交換などの軽微な整備は、消防設備士でなくても行える(規則第33条の2の2)。