消防設備士 甲4 第1回 消防関係法令 問7(全15問)
消防用設備等の点検結果の報告について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。共同住宅は(五)項ロで、報告は3年に1回(規則第31条の6第3項第2号)。
誤り。報告するのは防火対象物の「関係者」で、報告先は「消防長又は消防署長」である(法第17条の3の3)。
正しい(これが正解)。ホテルは令別表第一(五)項イで特定防火対象物に当たり、報告は1年に1回(規則第31条の6第3項第1号)。
誤り。工場は(十二)項イで、報告は3年に1回。6か月は機器点検を行う期間の例で、報告の期間ではない。
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論点
消防設備士 甲4 » 消防関係法令 » 定期点検と報告
正解
3
解説
点検結果は関係者が維持台帳に記録し、特定防火対象物は1年に1回、それ以外は3年に1回、消防長又は消防署長に報告する。点検そのものの期間(機器点検・総合点検)は消防庁長官の告示で定められ、報告の期間とは別である。