マンション管理士 第3回 その他の法令 問4(全5問)
高さ40mの共同住宅の防火管理や消防用設備等について、消防法及び同法施行令に照らして誤っているものはどれか。
正しい。高層建築物(高さ31mを超える建築物)において使用する防炎対象物品は、政令で定める基準以上の防炎性能を有するものでなければならない(第8条の3第1項)。
正しい。第8条の2第1項のとおり。
誤り(これが正解)。点検結果は消防長又は消防署長に報告しなければならない(第17条の3の3)。
正しい。住宅用防災機器の設置基準は政令の基準に従い市町村条例で定め(第9条の2)、感知器は就寝の用に供する居室などに設置する(施行令第5条の7第1項第1号イ)。
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論点
マンション管理士 » その他の法令 » 消防法(防火管理・消防用設備等)
正解
3
解説
消防用設備等を設置すべき防火対象物の関係者は、定期に消防用設備等を点検(一定のものは消防設備士等に点検させ)し、その結果を消防長又は消防署長に報告しなければならない(消防法第17条の3の3)。