マンション管理士 第1回 マンション管理適正化法・基本方針 問5(全5問)
マンション管理業者C社が管理組合(管理者が置かれている。)と管理受託契約を新たに結ぶ場合や、受託後の業務について、マンション管理適正化法に照らして正しいものはどれか。
誤り。説明会の日の1週間前までに、区分所有者等及び管理者等の全員に重要事項等を記載した書面を交付し、説明会を開いて説明させなければならない(第72条第1項)。
誤り。管理事務の報告は、管理業務主任者をして行わせなければならない(第77条第1項)。
誤り。修繕積立金などは、自己の固有財産及び他の管理組合の財産と分別して管理しなければならない(第76条)。
正しい(これが正解)。第73条第1項・第2項のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
マンション管理士 » マンション管理適正化法・基本方針 » 重要事項の説明・契約成立時の書面・財産の分別管理
正解
4
解説
管理受託契約が成立したときは、管理業者は管理者等に対し遅滞なく契約内容を記載した書面を交付しなければならず(マンション管理適正化法第73条第1項)、その書面には管理業務主任者をして記名させなければならない(同条第2項)。