マンション管理士 第1回 建物・設備 問5(全10問)
分譲時の説明資料で修繕積立金の積み立て方を比べている購入予定者のメモのうち、国土交通省の修繕積立金ガイドライン(令和6年6月改定)の内容に照らして適切でないものはどれか。
誤り(これが正解)。段階増額積立方式は将来の負担増を前提とする方式で、合意形成ができないリスクが指摘されている。
正しい。初期額は基準額の0.6倍以上とする。
正しい。最終額は基準額の1.1倍以内とする。
正しい。ガイドラインの記述のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
マンション管理士 » 建物・設備 » 修繕積立金ガイドライン
正解
1
解説
ガイドラインは、段階増額積立方式や修繕時に一時金を徴収する方式など将来の負担増を前提とする積立方式は、増額しようとする際に区分所有者間の合意形成ができず修繕積立金が不足する事例も生じている、と注意を促している。