マンション管理士 第1回 その他の法令 問2(全5問)
地上12階建て・延べ面積8,000㎡の共同住宅(特定行政庁が定期報告の対象として指定しているもの)の管理について、管理組合の理事長が説明した内容のうち、建築基準法及び同法施行規則に照らして正しいものはどれか。
誤り。調査は一級建築士・二級建築士又は建築物調査員に行わせなければならない(第12条第1項)。
正しい(これが正解)。第12条第1項のとおり。
誤り。報告先は特定行政庁である(第12条第1項)。
誤り。報告の時期は、おおむね6か月から3年までの間隔で特定行政庁が定める(施行規則第5条第1項)。
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論点
マンション管理士 » その他の法令 » 建築基準法(用途・形態・手続)
正解
2
解説
特定行政庁が指定する特定建築物の所有者(管理者が別にいるときは管理者)は、定期に、一級建築士・二級建築士又は建築物調査員に敷地・構造・建築設備の状況を調査させ、その結果を特定行政庁に報告しなければならない(建築基準法第12条第1項)。報告の時期は、おおむね6か月から3年までの間隔で特定行政庁が定める(同法施行規則第5条第1項)。