危険物 丙種 第4回 燃焼及び消火に関する基礎知識 問3(全5問)
灯油の引火点を37℃、ガソリンの引火点を-45℃とする。次のうち誤っているものはどれか。
正しい。引火点以下の温度であれば燃焼の危険はない。
正しい。0℃は-45℃より高く、引火点以上である。
正しい。消防庁資料の発火点の説明のとおりである。
誤り(これが正解)。液温25℃は灯油の引火点(37℃)未満なので、液面には燃焼に必要な濃度の蒸気が発生しておらず、引火しない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 丙種 » 燃焼及び消火に関する基礎知識 » 引火点と発火点
正解
4
解説
引火の危険は「液温が引火点以上か」で判断する。灯油は常温では引火しにくいが、加熱されて引火点を超えると危険になる。ガソリンは冬でも引火点以上である。