危険物 丙種 第6回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問3(全10問)
石油類の火災の消火について、正しいものはどれか。
誤り。軽油のモデルSDSでは、棒状注水は「使ってはならない消火剤」とされている。
誤り。水バケツ又は水槽は、第4類の危険物には適応しない。
誤り。灯油の大火災には「散水、噴霧水、耐アルコール性泡消火剤」が挙げられ、棒状注水は使ってはならない消火剤とされている。
正しい。A重油・C重油のSDSのとおりである。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 丙種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第4類の消火の方法
正解
4
解説
石油類の火災では、どの物質でも棒状の水は使わない。初期は粉末や二酸化炭素、大きな火災は泡で覆う。周囲の容器は散水などで冷やす。