販売士2級 第3回 マーケティング(20問)
問題を押すと、1問ずつ答え合わせしながら読めます。続けて解くなら「まとめて解く」から。
| 科目 | 小売業の類型 | マーチャンダイジング | ストアオペレーション | マーケティング | 販売・経営管理 |
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| 回 | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
- 問1立地戦略としての商圏商業立地を評価するときの2つの要因のうち、人口や所得水準といった住民の属性はジオグラフィック要因、都市の機能や都市計画はデモグラ…
- 問2ブランドの分類メーカーのブランドのうち、製品1品ごとに個別に名づけたものを指す用語は「カテゴリーブランド」である。
- 問3プライベートブランド(PB)商品と小売業小売業が自ら企画したPB商品は、売れ残ったときの在庫の負担を、原則として小売業自身が引き受けることになる。
- 問4商圏の特性徒歩や自転車で来られる範囲のお客様を相手にする近隣型の商圏では、毎日使う食品や消耗品、実用的な衣料などを扱う店が中心になる。
- 問5商圏調査の実施方法来店客や商店街の通行人に聞き取りを行う来店者調査・来街者調査は、その日に訪れた人全員に漏れなく質問する全数調査で行うのが通例であ…
- 問6市場調査の資料分析5年ごとに行われる国勢調査は、毎月の出生・死亡・婚姻・離婚の件数を集計して、人口の動きを把握するための調査である。
- 問7マス媒体広告の種類と特性放送局1つの電波が届く範囲には限りがあるものの、系列局のネットワークを活用すれば、テレビCMは特定の地方向けにも全国向けにも流せ…
- 問8非人的販売活動売場に掲示するPOP広告には、お客様にその場で「買おう」と決めてもらう、購買の最後のひと押しをする役割がある。
- 問9商品のライフサイクルと段階別インストアプロモーションの実施視点商品ライフサイクルのうち、競合企業が次々と参入して競争が激しくなるのは、商品が市場に出たばかりの導入期の特徴である。
- 問10顧客戦術としてのFSP展開ポイントカードの利用実績などから店によく貢献してくれるお客様を見つけ出し、その度合いに見合った優待を提供するのが、FSPの考え方…
- 問11立地選定と店舗(業態)開発コンビニエンスストアが特定の地域にねらいを定め、計画的に続けて店を出して、そのエリアを面で押さえていく出店方法を【 】という。
- 問12ブランド(商標)の定義ブランドは、商品の出所を示す目印として生まれたが、現在ではブランドそのものが企業の財産であり【 】をもつと考えられている。
- 問13ブランドの機能ブランドの働きのうち、「このブランドなら高級」「このブランドなら若々しい」といったブランドイメージをつくり上げ、定着させる働きを…
- 問14商品政策と集中戦略大手が手を出しにくい小さな市場に経営資源を集中し、その限られた市場で一番になることを目指すのは、競争上の地位でいう【 】の戦略で…
- 問15マーケットティングリサーチとマーケットリサーチの概要市場調査は、統計や社内データなど既存の資料を調べる資料分析と、アンケートや観察などで新しく情報を集める【 】に大きく分かれる。
- 問16市場調査の種類と実施方法市場実査のなかで最もよく使われるのは、アンケートのように対象者に直接たずねて回答を得る【 】である。
- 問17その他の広告顧客名簿から送り先を選んで個別に届ける【 】は、配る相手を絞り込めるため、不特定多数に配るチラシより広告費を効率よく使える。
- 問18アトラクティブ・プロモーションに必要なビッグデータとIoTの活用来店客の店内での動きを調べる観察法は、以前は調査員が目で見て記録していたが、今ではカメラ映像から動線を自動で記録する【 】なども…
- 問19人的販売活動AIDMAの流れのなかで、知人や家族の口コミが広告や販売員の働きかけ以上に効くのは、「欲しい」という気持ちが高まる【 】の段階で…
- 問20顧客戦略としてのCRM展開CRMを運営するうえでは、1回の買上金額を増やす商品政策、何度も来店してもらう購買販促政策に加えて、顧客の属性や購入の履歴をため…