取適法務検定 第6回 事件処理手続 問1(全4問)
取適法の違反行為に対する措置について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。禁止事項の違反には罰則はなく、勧告・指導等の対象となる。
誤り。中小企業庁長官、事業所管大臣も行うことができる。
誤り。定期調査や自発的な申出などからも調査が始まる。
正しい(これが正解)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 事件処理手続 » 指導及び助言
正解
4
解説
禁止事項違反→勧告(原則公表)・指導・助言。義務違反(4条明示・書面交付・7条記録)と報告拒否・検査拒否→罰則。