取適法務検定 第5回 委託事業者の禁止事項 問1(全21問)
製品仕様の変更など委託事業者側の一方的な都合で、発注内容の変更・発注の取消し・生産の打切りをする場合について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。完成している製品全てを受領しなければ問題となる。
正しい(これが正解)。テキストのQ74のとおり。
誤り。中小受託事業者に発生した費用を全額負担する必要がある。
誤り。発注の取消しにより納期に受け取らないことも受領拒否に含まれる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 受領拒否の意味
正解
2
解説
委託事業者の都合で発注を変更・取消し・打切りする場合:①完成品はすべて受領(受領拒否の回避)、②仕掛品・部品代など発生費用は全額負担(不当な給付内容の変更の回避)。