取適法務検定 第5回 委託事業者の義務 問1(全8問)
4条明示を契約書の交付で行う場合について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。「直ちに」とは「すぐに」という意味で、契約締結までに日数を要するなら直ちに明示したとはいえない。
誤り。そのような基準はない。「直ちに」行う必要がある。
正しい(これが正解)。テキストのQ50のとおり。
誤り。様式は問わない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の義務 » 4条明示の時期
正解
3
解説
4条明示の書面の様式は自由で、契約書でもよい。ただし発注したら「直ちに」明示する必要があるので、契約書の締結が遅れるなら別途すぐに明示する。