取適法務検定 第4回 委託事業者の義務 問6(全8問)
代金の支払に電子記録債権や一括決済方式などを使用する場合の7条記録について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。額のほか、支払を受けることができる期間の始期、満期日、その他電子記録債権の使用に関する事項を記録する。
正しい(これが正解)。「その他当該貸付け又は支払に関する事項」などとして、金銭同等性を確保するための措置に関する事項を記録する必要がある。
誤り。金銭以外の支払手段を使用した場合は、支払手段の種類・名称・価額、使用した日、引換えに関する事項などを記録する。
誤り。貸付け又は支払を受けることができる額・期間の始期、金融機関へ支払った日、その他の事項を記録する。
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論点
取適法務検定 » 委託事業者の義務 » 7条記録の記録事項と保存期間
正解
2
解説
支払手段に関する記録では、金銭同等性を確保するための措置(割引等を要しないこと、支払期日に満額の現金を受領した状態となること、手数料を一時負担させる場合の書面合意と補填)を記録する。