取適法務検定 第1回 委託事業者の義務 問7(全8問)
書類等の作成・保存義務(第7条)について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。保存期間は2年間である。
誤り。4条明示の写しは7条記録の一部にできるが、取引開始時の事項しか載っていないので、それだけでは記録事項を全て満たせず義務違反となる。
誤り。一定の要件(訂正・削除の確認、表示・出力、検索機能)を満たせば電磁的記録で作成・保存できる。
正しい(これが正解)。記録規則により、記載又は記録をすべき事項の全部を記載・記録した日から2年間保存しなければならない。
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論点
取適法務検定 » 委託事業者の義務 » 7条記録の記録事項と保存期間
正解
4
解説
委託事業者は、給付、受領、代金の支払などの取引の経緯を記載・記録した書類等(7条記録)を作成し、2年間保存しなければならない。トラブルの未然防止と行政機関の検査の迅速・正確さを確保するための義務で、違反には罰則がある。