取適法務検定 第3回 委託事業者の禁止事項 問20(全21問)
金融機関の休業日による支払の順延について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。60日以内に収まる場合は、合意があれば2日を超えても問題とされない。
正しい(これが正解)。テキストのとおり。
誤り。あらかじめ書面等で合意している必要がある。
誤り。2日以内でも、あらかじめ書面等での合意が必要である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 金融機関の休業日
正解
2
解説
休業日による順延は、①60日(2か月)を超える場合は順延2日以内+書面等の合意、②60日以内に収まる場合は書面等の合意があれば2日超も可。