取適法務検定 第2回 委託事業者の禁止事項 問5(全21問)
支払遅延に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正しい。請求書の提出の有無にかかわらず支払期日までに支払う必要がある。
正しい。4条明示義務違反や支払遅延が発生するおそれが強いため、基本的に認められない。
誤り(これが正解)。中小受託事業者から依頼があっても、合意があっても、受領日から60日以内に定めた支払期日までに支払わなければならない。
正しい。テキストのとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 請求書の遅れ・商社経由・使用高払
正解
3
解説
支払遅延の判断は受領日と支払期日による。中小受託事業者の依頼・合意、請求書の遅れ、事務処理の遅れ、検査の遅れ、取引先からの入金の遅れなどは理由にならない。