取適法務検定 第2回 適用取引 問8(全11問)
ソフトウェアを販売する事業者が、販売したソフトウェアの顧客サポートサービスを他の事業者に委託する取引について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。販売する物品に付随して提供される役務は、別料金がなくても本法の対象となる。
誤り。顧客に提供する役務であり、自ら用いる役務ではない。
誤り。サポートサービスは役務の提供であり、役務提供委託に当たる。
正しい(これが正解)。無償に見えても対価はソフトウェアの販売価格に含まれていると考えられるので、役務提供委託に該当する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 適用取引 » ソフトウェアのサポートサービス
正解
4
解説
他者に提供する役務が純粋に無償なら本法の対象にならないが、販売する物品(ソフトウェアなど)に付随して提供される役務は、対価が販売価格に含まれていると考えられるため対象となる。