取適法務検定 第2回 適用取引 問7(全11問)
建設業者に関わる取引について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。建設工事の下請負については建設業法に類似の規定があり中小受託事業者の保護が別途図られているため、本法の対象とならない。
正しい。テキストのとおり。
誤り(これが正解)。本法が適用されないのは建設工事に係る下請負(建設工事の再委託)であり、業種ではなく委託の内容で判断する。建設資材の製造委託や設計図の作成委託などは対象となる。
正しい。テキストのとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 適用取引 » 建設工事の除外
正解
3
解説
建設工事の下請負は建設業法で規律されるため本法の対象外だが、建設業者でも、建設資材の製造委託、設計図の作成委託、販売する建設資材の運送委託などは本法の対象となる。