取適法務検定 第1回 適用取引 問3(全11問)
製造委託の類型4(自家使用・自家消費する物品の製造を業として行う場合の委託)について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。他の事業所でその物品を製造している場合は該当する。
誤り(これが正解)。設備や技術を持った作業員がいても、委託している物品を製造していない場合は「業として行う場合」に該当しない。
正しい。テキストに挙げられている例のとおり。
正しい。「業として」の意味のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 適用取引 » 製造委託の類型4(自家使用物品)・「業として」
正解
2
解説
類型4は「自家使用・自家消費する物品を自社で反復継続的に製造している場合」にその製造を委託するもの。工具・専用機械・梱包資材などを社内の部門で製造している例が典型。設備があっても実際に製造していなければ該当しない。