消防設備士 乙7 第6回 消防用設備等の構造・機能・整備 問3(全15問)
検出漏洩電流設定値の定め方について、点検要領に照らして正しいものはどれか。
誤り。警戒電路の状態を考慮して適正に定める。
誤り。不十分な調査のまま過大値に設定しないように、保守担当者から実情をよく聞いて適正値を決める。
誤り。そのような方法はない。
正しい。感度調整装置の判定方法のとおりである。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 検出漏洩電流設定値
正解
4
解説
設定値の目安(警戒電路でおおむね100〜400mA、B種接地線でおおむね400〜800mA)の中で、負荷電流、使用電線、電線こう長などを考えて適正な値に定める。