消防設備士 乙7 第5回 消防用設備等の構造・機能・整備 問15(全15問)
漏電火災警報器の一般構造について、規格省令に照らして誤っているものはどれか。
正しい。規格省令第4条第1項のとおりである。
誤り(これが正解)。接地端子を設けなければならないのは、定格電圧が60Vを超える変流器又は受信機の金属ケースである。
正しい。規格省令第4条第7項のとおりである。
正しい。規格省令第4条第2項のとおりである。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 一般構造と附属装置
正解
2
解説
一般構造では、良質の材料・確実な配線と取付け、耐久性、雑音を出さない、部品は定格内、充電部の保護、堅ろうなケース、確実に接続できる端子とカバー、60V超の金属ケースの接地端子などが定められている。