消防設備士 乙7 第3回 消防用設備等の構造・機能・整備 問15(全15問)
漏電火災警報器の一般構造について、規格省令に照らして正しいものはどれか。
誤り。定格の範囲内で使用しなければならない。
正しい。規格省令第4条第4項のとおりである。
誤り。機能に有害な影響を及ぼすおそれのある附属装置を設けてはならない(第6条)。
誤り。端子以外の部分は、堅ろうなケースに収めなければならない(第4条第6項)。
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論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 一般構造と附属装置
正解
2
解説
漏電火災警報器は、良質の材料で確実に造り、耐久性があり、部品は定格の範囲内で使い、端子以外は堅ろうなケースに収める。機能に悪影響のある附属装置は付けてはならない。