消防設備士 乙4 第3回 消防用設備等の構造・機能・整備 問15(全15問)
定温式感知器の感度試験について、次のうち誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。不作動試験は、公称作動温度より「10度」低い気流で行う(感知器等規格省令第14条第2項第2号)。
正しい。第14条第2項第1号のとおり。
正しい。第14条第2項の表のとおり(一種は120秒)。
正しい。第14条第2項の表のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 定温式感知器の公称作動温度と感度
正解
1
解説
定温式の作動試験は「公称作動温度×125%・風速1m/秒」の気流で、室温0度のとき特種40秒・一種120秒・二種300秒以内に作動すること。不作動試験は「公称作動温度-10度」の気流で10分以内に作動しないこと。