消防設備士 乙4 第3回 消防用設備等の構造・機能・整備 問14(全15問)
差動式スポット型感知器(二種)の感度の作動試験について、規格省令に定める内容として正しいものはどれか。
誤り。K=20度、V=70cm/秒は「一種」の値である。
誤り。作動するまでの時間は30秒以内である。
正しい(これが正解)。二種は K=30度、V=85cm/秒、N=30秒(感知器等規格省令第12条の表)。
誤り。10度・50cm/秒は、一種の「不作動試験」に使う値である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 差動式スポット型感知器の感度
正解
3
解説
差動式スポット型の階段上昇の作動試験は、一種が「室温+20度・70cm/秒・30秒以内」、二種が「室温+30度・85cm/秒・30秒以内」。二種のほうが大きな温度差で試験するので、一種より感度が低い(鈍い)。