消防設備士 甲4 第5回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問2(全20問)
特定主要構造部を耐火構造とした防火対象物で、取付け面の高さ5m、床面積200㎡の一の感知区域に、差動式分布型感知器(熱半導体式・一種)を設ける。必要な感熱部の最少個数はいくつか。
誤り。基準床面積の2倍以下の場合の個数。
誤り。超える部分70㎡を切り捨てて1個だけ加えた値。「65㎡までを増すごとに1個」なので端数も1個に数える。
正しい(これが正解)。耐火構造・8m未満の一種の基準床面積は65㎡。その2倍(130㎡)を超えるので、2個に、超える部分(70㎡)について65㎡までを増すごとに1個を加える。70÷65→2個を加えて4個。
誤り。200÷65を切り上げた4に1を足した値などで、規則の数え方ではない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 空気管・熱電対の施工
正解
3
解説
熱半導体式の感熱部の個数:基準床面積(耐火・8m未満で一種65㎡・二種36㎡など)の2倍以下なら2個(8m未満で基準床面積以下なら1個)、2倍を超えると2個に基準床面積ごとに1個を加える。一の検出器につなぐ感熱部は2〜15個。