消防設備士 甲4 第5回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問1(全20問)
自動火災報知設備の配線工事について、規則上正しいものはどれか。
誤り。他の電線と同一の管・ダクト・線ぴ・プルボックス等の中に設けてはならない。60V以下の弱電流回路の電線は除かれる(第1号ニ)。
誤り。火災信号の伝達に影響を及ぼさないものを除き、共用する回路方式は用いない(第1号ハ(ロ))。
誤り。接地電極に常時直流電流を流す回路方式は用いない(第1号ハ(イ))。
正しい(これが正解)。規則第24条第1号ニのかっこ書のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 配線の施工(耐火・耐熱の工事方法・絶縁・共架)
正解
4
解説
自動火災報知設備の配線は、他の設備の電線と同じ管・ダクト・プルボックスに入れない(60V以下の弱電流回路の電線と、絶縁効力のある仕切りで分けたダクトは例外)。ほかの設備との配線の共用や、接地電極に常時直流を流す方式も避ける。