消防設備士 甲4 第5回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問14(全20問)
連動型警報機能付感知器のうち電源に電池を用いるものについて、電池の電圧が有効に作動できる下限値となったことを知らせる機能として、規格省令に定められているものはどれか。
誤り。72時間以上である。
誤り。10分間以上は、火災警報を継続できる時間(第8条第17号イ)。
正しい(これが正解)。感知器等規格省令第8条第18号ニ(2)のとおり。
誤り。電池切れを知らせる機能が求められている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 警報機能付感知器
正解
3
解説
連動型警報機能付感知器(住宅などで使われる、1つが感知すると他も鳴るもの)は、電池交換が容易で、電池が下限電圧になったら72時間以上表示か音で知らせる。警報停止後は、感知した感知器は15分以内、他は速やかに監視状態に戻る。