消防設備士 甲4 第2回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問18(全20問)
警報機能付感知器(連動型を除く)について、規格省令上正しいものはどれか。
誤り。10分間以上である。
誤り。15分以内に自動的に適正な監視状態に復旧すること(第8条第17号ハ)。
正しい(これが正解)。感知器等規格省令第8条第17号イのとおり。
誤り。警報音の音圧は、定格電圧の85%の電圧で、無響室で前方1m離れた地点で70dB以上(第8条第17号ロ)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 警報機能付感知器
正解
3
解説
警報機能付感知器は、火災信号を出すだけでなく自ら警報を発する感知器。警報は10分間以上継続でき、音圧は1m先で70dB以上、スイッチで止めたときは15分以内に自動で監視状態に戻る。連動型は、他の感知器にも火災信号を送り、受けた側も警報を発する。