消防設備士 甲4 第5回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問15(全20問)
自動試験機能等対応型感知器について、規格省令上正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。感知器等規格省令第8条第13号ロのとおり。
誤り。30秒(蓄積型は公称蓄積時間を加えた時間)以内である。
誤り。感知器の機能に有害な影響を及ぼすおそれのないものであること(第8条第13号イ)。
誤り。感知器の発信機能の状態を確認できるものであること(第8条第13号イ)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 光電式・イオン化式・炎感知器の構造
正解
1
解説
自動試験機能等対応型感知器は、受信機・中継器の自動試験や遠隔試験に対応し、感知器の発信機能を確かめられる感知器。確認は30秒(蓄積型は+公称蓄積時間)以内に終わり、感知器の機能を損なわないこと。表示には「試験機能付」の文字を入れる。