消防設備士 甲4 第5回 消防関係法令 問11(全15問)
特定主要構造部を耐火構造とした建築物で、取付け面の高さが5m、床面積100㎡の一の感知区域に差動式スポット型感知器(二種)を設ける。必要な最少個数はいくつか。
誤り。床面積100㎡を1個で警戒できるとした値。
誤り。4m未満の値(耐火構造70㎡)で計算した値(100÷70→2個)。
正しい(これが正解)。4m以上8m未満・耐火構造の差動式スポット型二種は35㎡につき1個。100÷35=2.85… で切り上げて3個。
誤り。その他の構造の値(25㎡)で計算した値(100÷25=4個)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防関係法令 » スポット型の熱感知器の設置(0.3m・感知面積)
正解
3
解説
差動式スポット型の感知面積:一種は4m未満で耐火90㎡・その他50㎡、4m以上8m未満で耐火45㎡・その他30㎡。二種は4m未満で耐火70㎡・その他40㎡、4m以上8m未満で耐火35㎡・その他25㎡。