消防設備士 甲4 第5回 消防関係法令 問12(全15問)
差動式分布型感知器(空気管式)の設置について、規則上正しいものはどれか。
誤り。露出部分は感知区域ごとに20m以上(第4号イ)。
誤り。検出部は5度以上傾斜させない(第4号ホ)。
正しい(これが正解)。規則第23条第4項第4号ハただし書のとおり。
誤り。取付け面の下方0.3m以内(第4号ロ)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防関係法令 » 差動式分布型感知器(空気管式・熱電対式)の設置
正解
3
解説
空気管式は、空気管の中の空気が温まって膨張することで作動する。露出部分20m以上、取付け面の下方0.3m以内、各辺から1.5m以内、相互間隔9m(耐火)・6m(その他)以下、一の検出部に100m以下、検出部の傾斜5度未満。感知区域の規模・形状によっては相互間隔の規定によらなくてもよい。