消防設備士 甲4 第1回 消防関係法令 問15(全15問)
特定主要構造部を耐火構造とした建築物の、取付け面の高さ3mで床面積130㎡の一の感知区域に、定温式スポット型感知器(一種)を設ける。必要な最少個数はいくつか。
誤り。130÷60を切り捨てた値。感知器は「60㎡につき1個以上」なので、端数は切り上げる。
正しい(これが正解)。4m未満・耐火構造の定温式スポット型一種は60㎡につき1個。130÷60=2.16… で切り上げて3個。
誤り。耐火構造でない「その他の構造」(30㎡につき1個)として計算した値(130÷30=4.33…→5個)。
誤り。定温式スポット型二種(耐火構造で20㎡につき1個)として計算した値(130÷20=6.5→7個)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防関係法令 » スポット型の熱感知器の設置(0.3m・感知面積)
正解
2
解説
スポット型の熱感知器は、感知区域ごとに「種別・取付け面の高さ・構造」で決まる床面積につき1個以上設ける。定温式スポット型一種は、4m未満で耐火構造60㎡・その他30㎡、4m以上8m未満で耐火構造30㎡・その他15㎡。二種は4m未満のみ(耐火20㎡・その他15㎡)。