消防設備士 甲4 第3回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問1(全20問)
ガス漏れ火災警報設備のガス漏れ検知器の設置工事について、規則上誤っているものはどれか。
正しい。第1号イ(ニ)のとおり。軽いガスは天井付近にたまる。
正しい。第1号ロ(ハ)のとおり。重いガスは床付近にたまる。
正しい。第1号ただし書のとおり。出入口付近で外気がひんぱんに流通する場所、燃焼器の廃ガスに触れやすい場所なども不可。
誤り(これが正解)。比重が1未満(空気より軽い)のガスは、燃焼器又は貫通部から水平距離で「8m」以内に設ける(規則第24条の2の3第1号イ(イ))。4m以内は比重が1を超える(重い)ガスの場合。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » ガス漏れ火災警報設備の工事
正解
4
解説
ガス漏れ検知器は、ガスの重さに合わせて設ける。軽いガス(都市ガスなど)は燃焼器等から水平8m以内・天井面等から0.3m以内(0.6m以上のはりがあればはりより燃焼器側、吸気口があればその付近)。重いガス(LPガスなど)は水平4m以内・床面から0.3m以内。