消防設備士 甲4 第5回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問4(全20問)
ガス漏れ火災警報設備の工事について、規則上誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。非常電源(直交変換装置を有しない蓄電池設備)の容量は、2回線を「10分間」有効に作動させ、同時にその他の回線を「10分間」監視状態にすることができる容量以上(規則第24条の2の3第7号イ)。
正しい。第5号イのとおり。
正しい。第3号ハのとおり。
正しい。第2号イのとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » ガス漏れ火災警報設備の工事
正解
1
解説
ガス漏れ火災警報設備の非常電源は、原則として直交変換装置を有しない蓄電池設備で、2回線10分作動+他の回線10分監視の容量。受信機は防災センター等に置き、検知器回路は終端器付きの送り配線とする。