消防設備士 甲4 第3回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問2(全20問)
自動火災報知設備の機器点検で使う試験器と点検対象の組合せとして、点検要領上誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。空気管式の火災作動試験は、空気注入試験器(テストポンプ)で行う。メーターリレー試験器は、熱電対式・熱半導体式の作動電圧を測るのに使う。
正しい。差動式・定温式(再用型)・熱アナログ式のスポット型は、所定の加熱試験器で確認する。
正しい。煙感知器(スポット型)は、所定の加煙試験器で確認する。
正しい。煙感知器(分離型)は、所定の減光フィルターで確認する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 点検に使う試験器と試験の方法
正解
1
解説
主な試験器:加熱試験器(熱スポット型)、加煙試験器(煙スポット型)、減光フィルター(分離型)、テストポンプ(空気管式)、メーターリレー試験器(熱電対式・熱半導体式)、炎感知器用作動試験器、感度試験器(煙感知器の感度)、騒音計(音圧)、回路計・絶縁抵抗計。