消防設備士 甲4 第2回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問9(全20問)
消防用設備等の点検の期間について、消防庁告示に定められているものとして正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。消防機関へ通報する火災報知設備は、誘導灯や消火器具などと同じく「機器点検 6月」だけが定められている。
誤り。消防機関へ通報する火災報知設備には、総合点検の期間は定められていない。
誤り。配線は「総合点検 1年」である。
誤り。ガス漏れ火災警報設備は、自動火災報知設備と同じく機器点検6月・総合点検1年。
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論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 点検の期間(機器点検・総合点検)
正解
1
解説
点検の期間(平成16年消防庁告示第9号):自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備などは機器点検6月・総合点検1年。消防機関へ通報する火災報知設備・誘導灯・消火器具などは機器点検6月のみ。配線は総合点検1年。報告の期間(特定1年・その他3年)と区別する。