消防設備士 甲4 第2回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問12(全20問)
煙感知器(光電式分離型感知器を除く)の取付け工事について、規則上誤っているものはどれか。
正しい。規則第23条第4項第7号イのとおり。
正しい。規則第23条第4項第7号ハのとおり。熱感知器(スポット型)は0.3m以内。
誤り(これが正解)。天井付近に吸気口のある居室では、吸気口「付近」に設ける(規則第23条第4項第7号ロ)。煙は吸気口に向かって流れるからである。1.5m以上離すのは、換気口等の「空気吹出し口」からの距離(第8号)。
正しい。規則第23条第4項第7号ニのとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 感知器の取付け工事(取付け面・傾斜・換気口)
正解
3
解説
煙感知器は、煙が集まる場所を考えて取り付ける。天井が低い・狭い居室は入口付近、吸気口のある居室は吸気口付近。下端は取付け面の下方0.6m以内、壁・はりから0.6m以上離す。空気吹出し口からは1.5m以上離す。