消防設備士 甲4 第2回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問13(全20問)
P型受信機用の予備電源の容量として、規格省令に定められているものはどれか(地区音響装置・設備作動受信機能の分は考えないものとする)。
誤り。監視状態「60分」の後、作動を「10分」である。
誤り。作動させるのは「2」の警戒区域の回線。5の警戒区域は受信機の最大負荷(第7条)の基準。
誤り。G型受信機用の予備電源の容量である(第4条第8号ホ(3))。
正しい(これが正解)。受信機規格省令第4条第8号ホ(1)のとおり(回線が1のP型受信機は1の警戒区域)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 受信機の予備電源
正解
4
解説
予備電源(密閉型蓄電池)の容量:P型・R型用は監視60分+2警戒区域の作動10分、M型用は監視60分+M型発信機2個の作動10分、G型用は2回線の作動1分+他の回線の監視1分。主電源停止時・復旧時に自動で切り替わる装置を設ける。