消防設備士 甲4 第1回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問2(全20問)
煙感知器の構造及び機能について、規格省令上誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。光電式感知器の光源は「半導体素子」とする(感知器等規格省令第8条第8号イ)。
正しい。第8条第7号のとおり。ただし、信号を発信した旨を表示する受信機に接続できるものは除かれる。
正しい。第8条第11号のとおり。火災の際に容易に破壊されないものであることも求められる。
正しい。第10条第1項の気流試験のとおり。風で誤作動しないことを確かめる試験である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 煙感知器の種類と作動原理
正解
1
解説
イオン化式は放射性物質(密封線源)で空気をイオン化し、煙によるイオン電流の変化で作動する。光電式は半導体素子の光源と受光素子を使い、煙による受光量の変化で作動する。どちらも作動表示装置を設ける(受信機で表示できるものを除く)。