危険物 乙4 第5回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問6(全10問)
酢酸エチルについて、次のうち正しいものはどれか。
誤り。強酸化剤と反応し、火災や爆発の危険を生じる。
誤り。使ってはならない消火剤は棒状注水である。
誤り。相対ガス密度は3.04(空気=1)で、空気より重い。
正しい。引火点は-4℃(c.c.)で、臭いは「ここちのよい果実臭」とされている。
誤り。密度は0.9003 g/cm3(20℃)である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙4 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第1石油類(ガソリン、ベンゼン、トルエン、アセトン、酢酸エチルなど)
正解
4
解説
酢酸エチルは第4類の第1石油類。果実臭のある無色透明の液体で、引火点が低く、蒸気は空気より重い。