危険物 乙4 第2回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問6(全10問)
ベンゼンについて、次のうち正しいものはどれか。
正しい。モデルSDSの避けるべき条件の欄のとおりである。
誤り。混触危険物質として酸化性物質が挙げられている。
誤り。使ってはならない消火剤は棒状注水である。
誤り。水への溶解度は2.77 g/L(20℃)で小さい。
誤り。融点は5.5〜6℃で、0℃より高い。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙4 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第1石油類(ガソリン、ベンゼン、トルエン、アセトン、酢酸エチルなど)
正解
1
解説
ベンゼンは第4類の第1石油類。引火点が低く(-11℃)、静電気や火気で引火しやすい。水にほとんど溶けず、融点が5.5℃前後のため低温で凝固することがある。