危険物 乙4 第1回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問6(全10問)
ガソリンについて、次のうち正しいものはどれか。
誤り。水には溶けない。
誤り。引火点は-45℃で、常温よりはるかに低い。
誤り。比重は0.72〜0.76で1より小さい。
誤り。自然発火温度は約300℃である。
正しい。モデルSDSの危険有害反応可能性の欄のとおりである。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙4 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第1石油類(ガソリン、ベンゼン、トルエン、アセトン、酢酸エチルなど)
正解
5
解説
ガソリンは第4類の第1石油類。引火点が極めて低く、水より軽く水に溶けない。酸化剤との混触で発火の危険があるため、酸化剤から離して保管する。