危険物 甲種 第4回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問15(全20問)
類を異にする危険物の同時貯蔵の例外(屋内貯蔵所又は屋外貯蔵所で、類ごとに取りまとめて相互に1メートル以上の間隔を置く場合)について、第5類の危険物に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正しい。危規則第39条第1号イのとおりである。
正しい。危規則第39条第1号ヘのとおりである。
正しい。類ごとに取りまとめ、相互に1メートル以上の間隔を置く。
正しい。危規則第39条第1号のとおりである。
誤り(これが正解)。第5類と同時に貯蔵できる第1類の危険物からは、アルカリ金属の過酸化物又はこれを含有するものが除かれている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 甲種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第5類:共通の性質・貯蔵・消火
正解
5
解説
危政令第26条は類を異にする危険物の同一貯蔵所での貯蔵を原則禁止しているが、危規則第39条で例外が定められている。第5類と同時に貯蔵できるのは、アルカリ金属の過酸化物を除く第1類の危険物などである。