危険物 甲種 第4回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問14(全20問)
キシレンについて、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。モデルSDSの危険有害反応可能性の欄のとおりである。
正しい。使ってはならない消火剤は棒状放水である。
正しい。比重は0.8801で1より小さい。
正しい。蒸気密度は3.66で、空気より重い。
誤り(これが正解)。引火点は25℃(密閉式)で、0℃より高い。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 甲種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第4類:品名ごとの代表物質
正解
5
解説
キシレンは第4類の第2石油類(引火点21℃以上70℃未満)。水より軽く、蒸気は空気より重い。消火に棒状放水は使わず、泡や粉末などを用いる。