危険物 甲種 第4回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問11(全20問)
第4類の危険物の指定数量の区分に用いる「水溶性液体」の定義として、危険物の規制に関する政令で定められているものは、次のうちどれか。
誤り。比重による定義ではない。
誤り。溶解度による定義ではない。
正しい。危政令別表第三備考第十号のとおりである。
誤り。温度は20℃で、緩やかにかき混ぜ、流動がおさまった後も均一な外観を維持するかで判断する。
誤り。引火点の条件は含まれていない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 甲種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第4類:共通の性質・貯蔵・消火
正解
3
解説
第1石油類・第2石油類・第3石油類は、水溶性液体か非水溶性液体かで指定数量が異なる(水溶性は非水溶性の2倍)。水溶性液体は「20℃で同容量の純水と緩やかにかき混ぜ、流動がおさまった後も均一な外観を維持するもの」と定義され、それ以外が非水溶性液体である。