危険物 甲種 第4回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問12(全20問)
酸化プロピレンについて、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。水への溶解度は40.5 g/100 mL(20℃)である。
正しい。モデルSDSの危険有害反応可能性の欄のとおりである。
正しい。モデルSDSの危険有害反応可能性の欄のとおりである。
誤り(これが正解)。蒸気密度は2.054(空気=1)で、蒸気は空気より重く、地面や床に沿って移動し遠距離引火の可能性がある。
正しい。引火点は-37℃(密閉式)である。
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論点
危険物 甲種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第4類:品名ごとの代表物質
正解
4
解説
酸化プロピレンは第4類の特殊引火物。引火点・沸点が低く、燃焼範囲も広い。蒸気は空気より重く低所に滞留して遠くまで流れる。酸・塩基などで激しく重合することがある。