危険物 丙種 第6回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問1(全10問)
丙種危険物取扱者が取り扱う危険物の性質について、誤っているものはどれか。
正しい。引火点以上では、火源があれば燃焼する危険がある。
正しい。消防法別表第一備考第十七号のとおりである。
誤り(これが正解)。いずれも非水溶性液体である(水に溶けない)。
正しい。出光興産のC重油SDSのとおりである。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 丙種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第4類に共通する性質(引火性・蒸気・比重・水への溶け方)
正解
3
解説
丙種が扱う石油類はすべて非水溶性。引火点の高い灯油・軽油・重油も、温められて引火点を超えると危険になる。